リンク集(順次更新)
①熱田区 熱田神宮南 交差点(名城線 伝馬町 西)~
②中区 錦通伏見交差点(東山線/鶴舞線 伏見駅)~
③守山区 瀬古中島 交差点(JR新守山駅 西)~
④春日井市 梅ヶ坪 交差点(JR春日井駅 北)~
⑤春日井市 坂下町(坂下神社バス停 付近)~
⑥春日井市 内津PA(内津バス停 北)~
EX多治見市 音羽 交差点(JR多治見駅南)以北 ~長野市(断片行程)
10th Apr, 2011
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瀬古東三丁目の交差点です。
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このへんは3車線ですね。もっともっと木曽のほうにいくと1車線になるようです。
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2018年現在もこちらの長楽さんは営業していそうです^^
幸心の交差点です。
2018年現在、ここの交差点の左側の横断歩道わたったとこにある建物は現在はなく、丸亀製麺が建っているようです。うーん、主要国道ゆえに移り変わりも激しいのでしょうかね。
幸心町(こうしんちょう)
猿田彦関連の幸神や、庚申村という地名から、といった感じの由来と考えられているようですが、どれも猿関係ですね。猿=申(さる)、庚申(こうしん)=庚申(かのえ さる)、干支ですね。猿関係が由来というのが濃厚ですねぇ。
京都には幸神社(さいのかみのやしろ)という神社があって、やはりここも猿田彦神を主祭神まつっているようです。
国道19号沿いに土地買いたい^^
2018年現在、ここにはあの濃いいスープで有名な天下一品が建っているようです。金さえあれば買えたのにな^^;
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勝川橋南(かちがわみなみ)の交差点です。もうすぐ勝川、春日井市ですね。
ちなみのこの勝川、庄内川の別名というか、昔このへんを流れる庄内川は勝川と言われいたようです。今では愛知県内のこの川は庄内川(しょうないがわ)、で統一されています。岐阜県では土岐川(ときがわ)と呼ばれています。
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勝川橋で庄内川を超えます。川の向こうは春日井市です。
庄内川(しょうないがわ)
さきほどすこし触れましたが、この川、名前がいろいろあります。
代表的なものは、岐阜県内では土岐川、定光寺付近では玉野川、勝川付近では勝川、など。さきほども出てきた山田という地名は昔、山田庄という村?でした。山田庄の内を流れる川、庄内川、となったと推測されているようです。
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河川敷にはグランドなどがありスポーツでにぎわいます。
松川橋緑地野球場
川の南側=川の名古屋市側=庄内川左岸側=道路の南側=線路の南側、の河川敷にある野球場は、名古屋市が貸し出している野球場です。
http://www.net.city.nagoya.jp/info/mn0801020100000181.html
名古屋市のスポーツ・レクリエーション情報システムにより申込みができるようです。
http://www.net.city.nagoya.jp/sporec/
興味がある方は調べてみてくださいね。
対岸の春日井市側にも春日井市が貸しているグラウンドなどがあるようです。
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勝川橋北の交差点です。春日井市内に入って初めての交差点になります。
名古屋自動車学校
ここからでは見えにくいですが、道の向こう側に名古屋自動車学校 春日井校があります。青い屋根の建物がそれで、練習用のコースはさらに右側にあります。
ん?ここはもう名古屋ではないような…、ま、そういうこともありますよね。名前の通りの場所にないといけないなんてないですし。ほかにも港校、天白校があるようです。
自動車教習所、愛知近辺でしょうか、車校(しゃこう、しゃこー)と言います。「教習所行かないと」「自動車学校行くよ」というのはあまり聞かないですねぇ。どうですか?
シャコウ、方言みたいなものらしいです。
春日井市へようこそ^^
このクネクネは何らかのデザインでしょうか。デザイン都市名古屋でもよくみかける風情です。
緑の看板は東名高速のいざないです。
東名高速だけではなかったです。
タカケンの黄色いビルが目立ちます。
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出光です。
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ダイハツの・・・。
赤いほうの日産です。
いかがわしそうな番号を貼り付けたらいけませんよ。
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勝川町西2丁目の交差点です。
お、名二環が見えてきましたね。
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国道302号線、名二環(めいにかん)
目の前を東西に横切る地上面の道路が国道302号線、立体交差で東西を走る緑の高速道路が『名古屋第二環状自動車道』、通称『名二環」です。名二環は高速道路で、ちょうど国道302号線の上を走る、もしくは共用区間となっているようです。国道19号線は、国道302号線の下をくぐる立体交差となっています。上を走る国道302号がオーバーパス(上を走る通路)、下を走る国道19号がアンダーパス(下を走る通路)となっています。信号による渋滞や交通の不便を解消するためということでしょうね。ま、徒歩ではここのアンダーパスを歩けないのですがね。なのでオーバーパス?である歩道橋を行きます。
ちなみに上の写真の右側に見えていますが、地下通路として設置されているアンダーパス、東海豪雨を教訓として、水位を示すラインがトンネルの壁に施されているようです。アンダーパスは豪雨時などに水がたまり、思わぬ事故につながりますからね。豪雨時はなるべく通らないようにしないと、です。アンダーパスも降雨などは予想していて排水機構を備えているものですが、能力にも限度がありますので信用しすぎないようにするのもだいじですねぇ。
国道302号線及び名二環は、名古屋市の輪郭あたりをなぞるかたちで建設されているようですね。
北端が国道19号の勝川、国道41号の楠、西端は大治、甚目寺付近、南端は名古屋港の伊勢湾岸道と共用で、飛島・金城・新宝、東端は鳴海、上社あたりをアウトラインとする環状、つまりは輪っか状になった国道です。
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横切る路線のうち、一番上の緑が名二環(めいにかん)、水色は歩道橋、そして真ん中のグレーのところが、城北線(じょうほくせん)です。
城北線は、株式会社 東海交通事業(Tokai Transport Service Company)が運営していて、西は枇杷島(清須市)、東は勝川(春日井市)の11.2kmをつなぐJR関係の鉄道です。
この東海交通事業、鉄道事業法でいう『第2種鉄道事業』というものに当たります。JR(旧国鉄)が用意した線路を走る鉄道を運営する場合にこの第2種にあたるようです。線路を間借りしてる感じですかね。ちなみにJR東海は自前で線路持ってて事業してる『第1種鉄道事業者』になるそうです。
ちなみに城北線とは関係ないですが、名鉄の常滑~中部国際空港の間の名称は『中部国際空港連絡線』といい、鉄道事業者は名鉄本体ではなく、名鉄や愛知県を主な出資者とする『中部国際空港連絡鉄道株式会社』が保有しているようです。ここの路線において、乗入れてる名鉄は第2種鉄道事業者、ということになるようです(その他の路線は自分で保有してるので第1種ですが)。
愛知県内では唯一の非電化路線らしく、電車と言えない気動車、ディーゼルでうごく電車が走っています。あ、電車じゃなかった。電線からパンタグラフなどへ電気を受け取って動いてない、ようは電線がないってことでもあります。
気動車自体は武豊線でも見る気がします。気動車は乗り物酔いの人にはちときついです…。ブーーーーイーーーーン・・・。
もともとは貨物メインの路線として、中央線、東海道線の補助的な意味合いで計画されたようですが、国鉄民有化に伴い、西側の路線、勝川~枇杷島が東海交通事業株式会社に、東側の路線、瀬戸~高蔵寺が愛知環状鉄道株式会社(三セク)に、となったようです。高蔵寺~勝川間はJR中央線です。
ダイヤ自体は、平日の朝夕のラッシュ時間は1時間に3本ほど、ほかの時間は1時間に1~2本といったところです。歩いていて見れたらちょっとラッキーかもしれませんね。
城北線、初日の出運転やカフェトレインなども実施しているようなので興味があればぜひ調べてみてください。僕が見たときは各駅からのウォーキングマップも公開していました。従業員も募集しているようです。
ちなみに、城北線勝川駅とJR勝川駅とは500mほど離れているようで、連絡していません。JR勝川駅が建て直され高架化されたときに城北線乗入れ用のスペースを用意したようですが、造成の目途は立っていないようです。
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